”あっかんべー” します。
それはこの本を読んだから。
おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

ウラ表紙が、お月さまが「あっかんべー」をしているのです。
当初、5〜6か月ころには
たいして反応しなかったのですが
「絵カード」の月や太陽を持って
「うっっ!!」と空を指さすようになった9か月ころから
この本も好きになりました。
月を見ると、あっかんべーをしてから
本棚に向かってこの本を探します。
読むとまた、
あっかんべーして月を見に行きます。

昼間に月が見たいと言ったり
夜に太陽が見たいと言ったりすることもまだありますが^^;
「おひさまはもうさようならしちゃったの、また明日ね」
と言うとバイバイはします^^;
わかってるのかな〜〜??
雲で隠れてしまっているときに
この絵本のお月さまが雲で隠れてしまうページを見せて
「お月さま(おひさま)は今、くもさんに隠れて見えないのよ」
と言ってもまだ不思議そうです。
なぜ、見えるときと見えないときがあるのかまでは
分かっていないみたいですが
とにかく見えると嬉しいらしいです。
ちなみに、三日月デモ満月でも
形はどうでもいいらしく
丸くなくても 「月」 だというのは分かるようです。
う〜〜ん、
あいかわらず子供の理解力ってふしぎ〜〜









