左下 「とりのこもりうた」

これは、絵がとってもリアルな絵本です。
日が暮れて、表紙のように「鳥が寝る」シーンが続く
それだけの絵本なのですが
息子はかなり気に入ってます。
彼はまず、絵本を開くと・・・
ひろーーい公園の夕暮れ時の絵があって
みんな帰って行く・・・というシーンがあります。
このページを見て彼は
「ゆうやけぞらが!」
「赤い、赤いねー」
「みーんな帰っちゃった!」
(注:絵本の言葉には「夕焼け空」とか出て来ません^^;
最近、「よんまるさん」といい、彼は
自分の開いた本のページに書いてある絵や、写真の
「解説」をするのが好きなようです。
そのページを見て、自分が思いついたことを
とにかく口にするのがいいようです)
で、さらにめくって
鳥さんが寝ていると
「ねんねんむー ねんねんむー」
↑これは、絵本の中の言葉です。
鳥が寝ている姿を
「ねんねんむう ねんねんむう」
と表現しています。
この言葉もお気に入りで
「ねんねんむー ねんねんむー」
と言いながら本をめくります。
途中、「カルガモ」だけ「起きている」のですが
そのページを探して
「起きてる鳥さんは?
起きてる鳥さん、どこですかー??」
と言いながらめくってます(笑)
スズメを見かけると
「スズメさん、ねんねんむーするかな〜?」
とか
しばらくの間、夜寝る合図も
「ねんねんむー」でした^^*
これも、かなりおススメ度高いです〜

