仕事が忙しくなると空いてしまいますね〜スミマセン><
さて、先日紹介したコチラ。


息子は特に
≪ちいさなかがくのとも≫の
・2006年7月:あかちゃんかたつむりのおうち
・2007年4月:はんぶんちょうだい
・2007年10月:とりのこもりうた
≪こどものとも年少版≫
・2008年5月:パンツのはきかた
が好きなのですが
あ、↑「よんまるさん」も入れて下さい。
(よんまるさん、フルで読んでも聞くようになってきました)
私は、絵本の魅力のひとつに
「フレーズ」があると思ってます。
言葉の響き。セリフ。
息子は、絵本の中の1フレーズ
絵本によっては全部!
「覚えて、しゃべる」
コレが大好き!です。
「あかちゃんかたつむりのおうち」を彼が手に取ったのは
1歳8ヶ月の頃。
当時から
『ぽちりーっとうんちが出たら、まーたおなかがぺっこぺこ』
のところが大好きで
『ぽちりっ』のところでおしりをピコピコします(笑)
これは、フレーズをしゃべってはいないのですが
絵本としてかなりお気に入りで良く持ってきます。
まあでも、最近少しブームが去ったかな?
「はんぶんちょうだい」は、ふたりで
お留守番中にいろいろ”わけっこ”するお話です。
なので、
「はんぶんちょうだい!」
そこで、○○○で、はんぶんこ。
「はい、どうぞ」
「ありがとう!」
という会話が繰り返されます。
これ読んでから、息子は「あげる」フィーバー。
ム「はい、はんぶんどーじょ!」
私「ありがとう〜」
ム「どういたしまして!」
私「またまたはんぶんこ!
はい、どーぞ!」
ム「ありがとう〜〜!!(喜)」
私「どういたしまして!」
≪3回くりかえし≫
イヤみでなく自然な会話なので、とってもいい感じです^^*
キャラクターものの絵本とか、結構「わざとらしく」ないですか?
私は苦手なものが多くて><
でもこれは、とっても自然で、いいなあ!と思ってます。
その他にも、絵がほんとに細かくて!
いろいろ分ける「わけっこ」の方法が全部違う内容です!
おせんべい・飴玉・ジュース・クレヨン・お母さん!
「どう分けるか?の方法」が「違う」ものを取り上げています。
しかも!
この表紙のふたりの「他に」
ふたりの後ろの方で、2匹のネズミさんが
二人とはまた「違う」”わけっこの方法”で解決してます。
これは面白い!
ちなみに主人は
「うしろのネズミさんの分けっこ方法の方が好き」
だそうです。
確かに、ネズミさんの分けっこ法の方が「高度」かなあ?
見どころ満載です。
「ありがとう」って、
言わされて言う言葉ではないので
巷の
「どうしてありがとうって言わなきゃいけないの?」
みたいな本はちょっと手が出ないんですね^^;
それ根本が違う気がする、と思っちゃって。
「どうして言わなきゃいけないか」
なんて思う前の
「感情表現」として
コミュニケーションとして
「こういう気持ちがわきあがったらこの言葉を使うんだ!」
ということを「知る」だけでいいような気がします。
なので私は、絵本を選ぶ時は
・押し付けやわざとらしさがない、自然なもの
・それでいて、ストーリー自体が魅力的なもの
・日本語が「ちゃんとしてる」こと
を基準にしています。
が、そういう絵本は
本屋さんではなかなか売ってません><
↑こういう「絵本考」もまた別に書きたいと思います〜
長くなってきたので
他の本についてはまた今度〜^^/

