また電車に乗って長靴を買いに行った。
近所の店で長靴をはかせてみたら
案の定、「入らなかった」ので・・・
再びデパートへ行って買ったのである。
(うちの息子は体格が全体的に「がっしり」なので
甲も高く幅も広く足も太いため
いわゆる安く売ってる靴はまず「入らない」)
買ったのはコレッ!
マイボールのレインブーツ。
フリンジがかわいいでしょ〜vv
足も太いので、長い靴は、甲や幅があっても
「足が靴先にたどりつかない」のよ^^;
この靴は、くるぶし丈で
しかもゴムの質も良い感じで
フリンジもついてて、らぶりー!
息子もすぐ気に入ってくれた。
子ども用の一番小さい傘も一緒に買った。
サンダルも買って
しめて約1万円なり。 チーン\\
あーー
大きな出費。デモ要るもんね・・・
ちなみにサイズは現在15.0cm
既に「子供靴」。
1歳のうちに 「ベビーシューズ」→「子ども靴」 に。
買ったときは
「これはいて行く!」 とご機嫌だった殿。
なので
「いい買い物したわ・・・!
息子が気に入ってくれて履きやすいならちょっとくらい高くても!」
と思ったのに
翌日以降、
新しい靴を履くのを促しても
履かない(なにいー!)
「イヤ!
新しい靴、イヤ!
これはくの、これがいい!」
(以前の靴を引っ張り出す。
ちなみに年明けに14.5の全く同じものを購入)
そんなあ、選んだ時はあんなに喜んでいたのに><
このまま履かずに終わってしまうのかしら ToT
それでも事あるごとに話を振ってみる。
雨が降れば
「息子、今日は雨だよ!
雨だから長靴はこう!
雨の日しか履けないんだよ〜
いいな〜かっこいいなあ〜
黄色い長靴!
お母さん持ってないんだー息子だけ、うらやましー!」
と、その気にさせようとする日々
保育園でお友達の長靴がずらっと並んでいると
それをじいっと見ているので
「息子も黄色い長靴持ってるよね!
今度雨の日に履いて来ようね〜」
先生も
「うわームっちゃん、いいなあ〜
じゃあ今度雨の日に先生に見せてねー」
と連携プレイ。
しかし、なかなかその気ならない・・・
そんな日々が約1ヵ月続いたある日。
ある日突然、
(いつもの如く)
雨の日に、もうおざなり状態(こっちはその気なし)で
私「今日は雨だね〜
靴どれ履く?」
と聞いてみたら
ムスコ「長靴履く!
雨の日は、長靴!!」
私「えええ〜! 長靴履く? 履くの??」
ム「ながぐつー!」
と言いながらげた箱の奥から引っ張り出して玄関に座る
ム「長靴履く!長靴履く!」
私「はいはい、長靴履こうね!」
ビックリ(笑)
ま、いつもだけど(笑)
今じゃ雨が「さっきまで降ってた」とか
「雨降りそう」な時も
「雨だから長靴♪」 と喜んではいてます。

何がきっかけだったんだか・・・謎。
しかしとりあえず、
足が入るうちに履いてくれてよかったわあ(笑)
*可愛い長靴だし、あまり売ってないので
他に履いている子はいない! ので
カワイイ可愛いと保育園でも好評ですv
★ その黄色い長靴は、コレっ♪ →


きっかけって、親にはわかりにくいけど、
はき慣れたはき慣れた靴を新しいのにするには、
何か必ず心が動くことがあったんでしょうね。
ほんっと不思議ですよね〜^^
そう、彼は、サイズアップした時も
同じ靴の 「違う色にしようか?」と聞いたのだけど
「同じのがいい、これがいい」と
今までと同じ黄色いのを選んだので
「自分の靴は、これ」という
「きまり」みたいなものができていたんでしょうね。
で、それを「捨てる」というか
新しいものを受け入れるのに
時間が必要だったのかもしれません。
子育ては本当に面白い事ばかりです〜