白い雲が浮かぶ空を見上げて言った一言。
「青い空が破けてる」

なんか、ぞくぞくしました。
これを直接聞いたのは主人で
私はあとから話を聞いただけなのですが
その後も
今度は
「白い雲が破けてる〜」とは言ってましたが
「青い空が破けてる」=
【青い空が破けて、白い雲が出てきた】とは・・・
子供の感性に脱帽です。
子供の言う事、というのは本当にもう
大人がビックリするような言い方・言い回しがたくさんあるんですよね。
ああ、そういうことなのね!
と、何度か反芻しないと
「こちらが理解できない」事が結構あります。
大人と子どもの世界の隔たりと言うか
大人がなくしてしまった「何か」を感じます。
ほかにも「すごいな」と思うセリフ・・・
雨の日に窓を開けると必ず言うお決まり文句。
「お外、雨。
雨降ってる。ザーザー。
お庭が濡れちゃった。
お花も濡れちゃった。
葉っぱも濡れちゃった。
みーんな濡れちゃった。
お空も濡れちゃった。」
雨のことを
【空が濡れている】 とは・・・
大人はなかなか言えない。
なんか俳人みたい。
小説家とか?
子供ってすごい!
いやーすごい!!
毎日思うけど、今回のはホントに痺れました。
こういうのを、潰さないで育ててあげたいなと思うのです。
いつまでもこういう感性を持った人でありますように。
そういえば父の日でした(何もしなかったけど)。
主人にはとっても素敵なプレゼントになったに違いない^^*

