楽しい子育て真っ最中!ママのゆったり知育論&子育て日記

「幼児教育」なんていらないけど
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 【我が家の基本路線】 *シアーズ博士夫妻のベビーブック & *「語りかけ」育児

2008年06月26日

「読む力」が大事なわけ

本棚から絵本を取るの

うちでは絵本の読み聞かせをしています。

「読み聞かせ」と言うよりも・・・
絵本で遊んでいる感じですが(笑)


昨日、「聞く力」についてお話したのですが
今日は「読む力」について。




「絵本」は、絵が描いてあって、言葉が書いてあり
「親(養育者)が」 「読んであげるもの」 です。

当然、ここでも 「聞く力」 も養うことになります。
子どもは絵を見ながら、親の声を聞いているわけですから。

「聞く」と、昨日書いた利点の他にも
「集中力」が養われる、という利点があります。

絵本を読んでくれているその声と、絵本の絵に子どもは集中します。
読み終わると泣いちゃうくらい楽しいらしいです。
何度も何度も読みます。



さらに、絵本では
「想像力」 が養われます。


最近多発する身勝手な犯罪はすべて
「想像力」が足りないから起こることだと言われています。

相手の気持ちを「想像」することができないから
そうしたらどうなるのか「想像」することができないから起きる。
私はこの説に大いに納得しています。



それと絵本がどうつながるのか?といいますと


絵本に限りませんが、「本を読む」ということは
想像力がないとできないのです。




本に書かれているのはあくまでも文字の羅列です。
その文字の羅列を目で追うだけでは、何も頭には入りません。
「文字が読めても、本が読めていることにはならない」のです。

「本が読める」ということは
「本に書いてあることが理解できる」ということ
です。
つまり・・・

本に書いてある文字の羅列を目で追ったときに
文字で書かれている情報を映像に変換して
頭の中で映画上映できる能力

がないといけません。
これが 「想像力」




子どもが何かを学ぶとき
それは子ども自身が何かを「体験」し
そこから学びとる、というのが基本だと思います。

なので、たくさんたくさん遊ばせる
子どもが「やりたい」と興味を持ったことは何でもさせる
危険だけは、避けるように親が見る。

という路線で育児をしています。


遊びによる体験から、子供はいろいろなことを学びます。
学びはあくまでも「遊び」の中にある。
そうすれば、子供は「知ることは楽しいこと」と考えるようになるでしょう。


「知りたい」
これは、人間としてやはり基本の願望であり
この願望を持ってこそ、その先の「お勉強」につながると思っています。


「お勉強」が目的ではなく
「知りたい」という目的をかなえるための手段として
「お勉強」と呼ばれる「本を読む」「授業を聞く」という過程があるわけです。





ここまで書くともう分かるのではと思います。



はい、
「知りたい!」とウキウキしながら思った子どもは
自分で 「本を読み」「授業を聞き」 ます。
自己の欲求をかなえるために自分からやります。


このとき、当然ですが

「本が読めること」 と 「人の話が聞けること」 が大前提
です。


子ども本人が「学びたい」と思ったその時に
読む力」 と 「聞く力」 がないと
本人がしたいことができなくてむずかゆい思いをしてしまいます。

だから、読む力」 と 「聞く力」 を
つけてあげたいな、と思っているんです。



なので、「お勉強」はさせたくなかったんですよ。
話しかけることと、絵本を読んであげることって
もっとずうっと「自然なこと」に思えたんです。

だから、たくさん抱っこして、たくさん話して
たくさん遊んで、たくさん絵本を読む
そういう毎日を過ごしています^^*


息子はまだ1歳になったばかりですが

おっぱい大大好き!!だし
まだ歩きませんが

知能面での発達はかなりよさそうです。
まあ、周りと比べなくてもいいんですけど。

 
 
 
 

posted by ハッピー子育て♪ママ at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知育の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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