楽しい子育て真っ最中!ママのゆったり知育論&子育て日記

「幼児教育」なんていらないけど
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 【我が家の基本路線】 *シアーズ博士夫妻のベビーブック & *「語りかけ」育児

2008年06月23日

赤ちゃんの認識の発達と絵カード

絵カードを買ってよかったなあ」 と最近さらに思います。
息子のいろいろなことへの認識・理解度の発達面を見ていて思います。

認識の一致


絵カードの話は先日、どういうものかとか、認識の一致を始めたよ
って言う話を書いたのですが、
なんだか最近、本当に買ってよかった、あってよかったと
実感することが増えてきたので改めて。

こういうのですよ。
漢字カード 1集 第2版―0歳から (1)




絵本の効果的な読み方・遊び方を知りたくて買ったテキスト
絵カードを使う事についても書いてあり・・・

「将来この子が好きなことをできる脳みそスキル」

をつけておいてあげたいと思っていた私は
やっぱりあったほうが良いんだー!!と購入したのです。


が、それとは別の意味で、良い効果があったと思ってます。
そのテキストには書いてない事で、効果があったと思ってます。


前の記事にも書きましたが、
うちは大変、絵カードの使い方がアバウトです。
七田式とか家庭保育園推奨の使い方、
はたまた公文の「使い方」の使い方、どちらもしておりません(笑)
それでも十分に、良いことがたくさんあったと思います。




この写真で息子がやっているのは、
「先にカードか、実物か」 はその時によりますが

「カードに書いてあるもの」 と 「実際のモノ」 を
「これと、これは、おんなじ!」 というのを見つけて喜んでいるのです。


ものすごーーく嬉しそうです。

私がこの2つを持たせたわけではありません。念のため。



彼が、部屋の中から
「水筒」のカードをひろい、
次に ホンモノの「水筒」はどこか?と
きょっろきょろ探して、ホンモノの「水筒」を見つけ
カードを持ったまま移動してきて
「おんなじおんなじ!」 と確認しているのです。

掃除機・炊飯器など、別の部屋にあるカードだと
「連れて行け」とせがみます。
本体(笑)を見つけると大喜び。




最近は、「茶碗」 「ブラシ」 「スプーン」 「くつ」 などなど
身の回りの 「もの」 で遊んでいて、突然クルっと本棚に向きなおり、
そのモノが書かれた絵カードが入っている箱を出してきて開け、
1枚ずつ出して探しているようです。



       ↑
これは、私も主人もさすがに 「まさかあ」 と思ってたんですが

何度もやるんです。
生活道具は「生活道具」の箱
野菜や果物は「野菜・果物」の箱を
ちゃんと出してくるので
たぶん、彼は 「同じカード」 を出そうとしています。

出てくると 「うっ!!」 と確認し、
確認するともういいみたいですが(笑)

なかなか目当てのカードが出てこないと
飽きてほかの遊びをすることもありますが^^;





コレの何がそんなに良かったか、というと・・・

”わたしたち両親が”、
身の回りのいろいろなモノについての話を
たくさん息子にしてあげるようになったこと です。



基本的に、子どもとはたくさんたくさん、話をした方が良い
という育児書を基本路線にしています。
あ、これもまた書かなきゃ!


なのですが、家で遊んでいるとき、
そこに絵カードがなかったら。

彼から「これはなあに?」と聞いてくれる機会が
なかなかなかったように思うんです。


だって、水筒もヘアブラシも、ふだん出してないもん。
食器棚や引き出しの中。
炊飯器や洗濯機だって意図的に見せるものではなかなかない。

絵本にも、もちろん 「えがいてはある」 のだけど
私たち大人はなかなか、細かい背景の絵について説明しない。



その点で、息子から、「これはなあに?」と聞いてくれる事で
いろいろな身の回りのものについて、
私たち親が よくしゃべるようになりました。

自然のものはできるだけ実際のものを見せて、どういうものか説明したり
道具は使い方や、どういう時に使うものかをやってみせたり・・・



その結果、気のせいかもしれませんが
息子は、同じくらいの月齢の子よりもかなり「頭脳派」のようです。
ことばや、身の回りのものに対する認知度・理解度がかなり高いと思います。

公民館などで一緒に遊ぶお母さんたちからも言われるので
気のせいだけではないと思います。。。たぶん。



最近は、出かけたくなると自分で帽子や抱っこひもを持ってきます。
靴下を持って来て、外を指さすこともあります。
これらのものを身につけると「散歩に行く」のだと分かっているからやるわけですよね。

「夕飯を作りたいからおんぶでいい?」
と聞けば、おんぶひもを持って来て、自分が座る位置をポンポン叩きます。これが彼のOKの合図です。
おんぶが嫌な時はおんぶひもを指さしたあとイヤイヤを首を振り、「だっき!(だっこがいい)」と言います。

ブラシで遊んでいると、父母の髪をといてくれます。

果物などたべやすいものは、父母の口に「あーん」してくれます。

ハンカチでテーブルの上を拭いてくれます。




こういう「やりとり」が、10か月ころから顕著に表れるようになってきました。


文字通り、「話せばわかる」 んですよ。
これは感動です。




ベビーサインもおまけ程度にやってみていますが

こういうことをやると何が良いか、というのは
「子どもと話そうとする習慣がこちら、親の側につくこと」 と
それによって結果的に
「子どもと会話ができるようになること」
じゃないかと思います。



赤ちゃんと会話ができると、非常に、楽しい!! ですよ。
だって普通に一人の人間同士としてお話ができるんです。
サクランボ口にいれてくれたり、靴下はかせようとしてくれたり
テーブルふいてくれたりするんです。

身体的には子供について行けなくて辛い時もありますが
心理的ストレスはたまりません。
 
ぜひ、赤ちゃん(0〜1歳くらい)をお持ちの方は
こどもとたくさん話すようにしてみてください。
とってもいいことばかりです!!

といってもよく分からない・・・でしょうか。
明日、今度こそ、私が参考にしているその育児書の話をしますね! 
 
 


posted by ハッピー子育て♪ママ at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 育児に関して思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。たまたま絵カードについて調べていて拝読しましたが、とっても良いお話でした。
息子さんの、カードと、実物の照合の話もおもしろかったですが、
おんぶしていい、の合図とか…すごいですね。ちゃんと準備してあげれば10ヶ月でも意思疎通はできる、つとよくわかりますね。

そこまで育て上げるのにご両親の努力があったことはいうまでもなく、お子さんもとても熱心に励んでこられたのですね!
Posted by ワグナー at 2014年04月14日 06:10
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