絵本には「対象年齢」って書いてありますが
私はこれはあんまり見てません^^;
年齢というよりは、絵本への「その子のなじみ方」
「その子と絵本の関係」が深まったらどんどん先へ行く、
という感じでいいんじゃないかと思います。
まあもちろん、
あんまり赤ちゃん用の絵本は、3歳以上の子とかには向かないでしょうし、
赤ちゃんに文字がいっぱいありすぎるものも向かないとは思いますが・・・
息子の例で言うと、彼のヒットは
0〜3か月 は新生児用の白黒絵本
発達と遊びをセットで考えて子育てするための絵本とポスター
3か月〜 赤ちゃん用の絵本で字の少ないもの
お話よりも擬音や
身の回りのものがハッキリ描かれているもの
(福音館の0・1・2歳向け、ほか1〜2歳向け)
8か月〜 自分の日常生活に関連するもの
(ごはん、着換え、ねんね、お風呂など)
(福音館の0・1・2歳向け、2歳前後向け)
1歳〜 「お話絵本」も読むように
(2〜4歳、3歳〜と書かれているものも追加)
と言う感じでした。
こういうのって、その子によって違うでしょうから、
本のレビューなどでよさそうだなーと思うもの
図書館で見てよさそうだなーと思ったものなどを
とりあえず購入してみています。
まずレビューで見て、気になった本を図書館で探して借りてきて
息子の反応を見てから買うことが多いです。
でも、先の通り、
「時期」によっても息子の反応って違うんですよ。
離乳食や着替えの絵本は、8か月ころまでは
読もうとしてもプイっと(笑)
ところが、ある時期を境に突然、ある日、大ブレイク。
ということが多々あるので、
とりあえず気になる絵本は買っておくというのもアリだなと思ってます。
まあ、とにかく、子ども本人が見ない絵本は
その時無理に見せる必要はないと思います。
無理に見せようとすると絵本キライになっちゃいますしね。
本人がしたいようにさせればいいんじゃないでしょうかね。
息子の場合は、本をあまり見なかったハイハイデビュー期にも
絵本をポイポイ出す遊びだけはしてました(笑)
わたしが便利だな〜と思うのは
福音館の0・1・2シリーズ。
今まで紹介した
ぶーぶーじどうしゃ (0.1.2.えほん)
どうぶつのおかあさん (福音館の幼児絵本)
もそうです。
このシリーズは、福音館の「月刊配本」の絵本の中から
さらに評判の良かったものを再度、雑誌でなく「絵本」として出版しているもので、ウチにもかなりたくさんあります。
全般的にとっても良いと思います。
さがすのがめんどうな方は、このシリーズを買ったり
月刊絵本(雑誌形式)の配本を受けても良いのではと思います。
それから、童話館の配本(ぶっくくらぶ)。
童話館ってマイナーな出版社なのかもしれませんが
ウチは、この童話館の絵本配本を妊娠中に始め、それが息子の最初の絵本になりました。
アマゾンとかのレビュー数は少なく、なかなか見つけられないような絵本も配本してくれます。
こどもの評判をもとに配本時期や配本する絵本を決めているので、どれも息子のツボに的確にヒットしています。
(まあ、ヒットの時期はずれるものもありますが、確実にヒットしています)
あまりたくさんお金をかけられない、というかたは
この童話館さんの配本(ぶっくくらぶ。月2冊、ひと月2〜2500円程度)がおすすめです^^
何の得もないけど紹介しちゃおう〜とっても良いですよ。
子育てをハッピーに! 息子と楽しい毎日を過ごすために
私が参考にしている「子供と楽しく遊んで良い子に育てる育児法」はこちらです! 「遊び方」で困っていたらドウゾ!★ブログランキングに参加しています! →
1日1クリックで応援してくださると嬉しいです!!
2008年07月13日
愛情たっぷりに、優しくて頭の良い子に育てたいから。
私は→「この方法」で毎日楽しく育児をしています。
あなたもどうですか?


