と思い、狭い庭でミニミニ家庭菜園もどきをしています。

「食育」 って言葉が広まっているのは良いことだと思うけど
ただの流行語のように使われている感も否めず
小学校などに、お菓子メーカーが 「スナック菓子はこのくらい食べよう」なんて話に行ったりしているとか・・・
それって、本来の「食育」の本質からすると
ナンセンスな話だと思ったり><
(スナック菓子は身体に悪いだろうよ・・・そもそも)
いろいろな食に関することが単なるはやりのように
「食育」 と呼ばれていることには疑問も感じるのだけど
私は、やはり、
自分が育った環境は「ちょっと行きすぎ」だったとはいえ
方向性はとても良かったと思っています。
自宅では、自分で食べる分の家庭菜園をし
魚は海に地引網に参加。
「食べる」 ということの本質が 「いのちを頂くこと」
だということを学ぶことができました。
なので、家庭菜園は必須だと勝手に思っています。
今の時代、どうしても、子供たちは
「スーパーに並んだ野菜や魚・お肉の切り身」 しか見ませんので
意図的に、
「それらがいのちであった頃」
を見せて、体験させる必要があると思います。
昔なら、「あたりまえのこと」だったので
そんなこと、意図的にさせる必要もなかったと思うんですが。
なので、小さな庭で、鉢植えと花壇だけど
野菜と果物をチョビット栽培しています。
今年はこれだけだけど(息子が食べられそうなものだけなので)
来年からもっと、ナスやピーマンなんかも増やしたいです。
(あっ、シソは息子食べられないでしょうけど、
勝手に生えてきた・雑草(笑)なので入れておきました)
まだ息子は1歳になったばかりですが
彼にとって、イチゴとは
すでに、「もぎり取って食べるもの」 のようです。
青い頃から指差しして 「ほうっ!」 と言っているのですが
「まだよ、赤くなったら食べようね」 と言い聞かせ
赤くなったところで
「ほうら、赤くなった、おいしいぞ〜、さあ、どうぞ!」
取っていいよ!」
と言います。
「いいの?いいの?」 と
そろりそろりと手を伸ばしてぶちっと取り
指でこねくり回しながらお口に運んでカプリ。
(一度青い実も取りたいというので食べさせたからちゃんと待つのかも^^)
一度買ってきたイチゴもあげてみましたが、
食べっぷりがよくありませんでした(笑)
ウチのは当然無農薬だし完熟まで取らないからね、
それが「初体験・初イチゴ」だったから
普通のスーパーのは「おいしくない」のかも?
今度有機無農薬のも買ってみようかな〜
すっぱいと思うワイルドストロベリーの小さな実も
赤くなっていると見逃しません(笑)
ほーほー言いながら近づいて行って
「ぶちっ」 とむしりとり、ぱくっと食べてます。
「・・・すっぱくないの?」 と聞いても
むぐむぐと食べてます(笑)
・・・できればちょっと水で洗いたいところなんだけど
土や虫を食べたところで危険はないと思っているので
(糞尿まいてるところは別ですけど)
こういうところには非常にアバウトです、私。
逆に、キレイに見える市販の野菜果物や加工品のほうが怖いですよ。
見えないけど、毒薬まみれだもん、
私は毒だってことを知っているので(大学はそっち関係です)
できるだけ有機無農薬を買う、加工品はなるべく薬の少ないものにすると決めていますが。。。
これってお金がかかるのですよね^^;
う〜〜ん、おかしいなあ、
どうして「自然なもの。むかしだったら当たり前のもの」
のほうが高いのかなあ・・・
そういう時代にちょっと虚しさも覚えつつ。
いのちを頂いていのちをつなぐのだ、という
「あたりまえ」の事を学ぶのが 「食育」なんじゃないかと思うので
もうちょっと大きくなったら、魚釣りにも行きたいなあ。
牧場も行かないとね!!
稲植え&稲刈り体験もしないとね!!
果樹園も行きたいね!!
あ〜、予定てんこもり(笑)




